◆ 最近 プルダウンメニューに 【GO】のボタンがついていて、ページ遷移をするHPが増えてきました.当サイトも 随分と利用しています.そもそも これには手法が3つあります.
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CGIを作る |
勉強が大変・設定が面倒・サーバーに負担をかける |
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ジャバでつくる |
ネスケでは、起動に時間がかかる.勉強が大変. |
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ジャバスクリプトでつくる |
2より実行が早いがページ数が増えると 同一のスクリプト行を何度も読み 効率が悪い |
というわけで(簡単ですが) GO のボタンで 画面遷移しながらも効率よく HPを作成する手段として、スクリプトファイル ”??.js” を 別途作成し 共通ロジックファイルとして使えばいいんですね.たとえば ヘッダーの行に( 同一のディレクトリにある場合)
<HEAD>
<SCRIPT Language=JAVASCRIPT SRC="location.js"></SCRIPT>
</HEAD>
と 入力.<BODY>内にオプションのタグで
<例>
<!--- ここから ---->
<P><FORM NAME="linkMenu"><SELECT NAME="linkList">
<OPTION SELECTED>▼ 他のも見てみよう !!
<OPTION>■ ページ1へ
<OPTION>■ ページ2へ
↓ (以下 同様に 書きます)</SELECT><INPUT TYPE="button" VALUE=" GO " onClick="go()"></form>
<!--- ここまで ---->
とします.
そして location.js のファイルは、
<!--- ここから ---->
<!-- For browsers that don't interpret JavaScript
function MakeArray(n) {
this.length = n
for (var i = 1; i <= n; i++) {
this[i] = 0
}
return this
}
// 遷移するページの数に合わせます ここでは、とりあえず 2 としています
mnuList = new MakeArray(2)
//上のMakeArrayの次の()内の数字は下のリストの項目数と同じにする
//OPTIONの順番通りにURLを下に書く
mnuList[1] = "NEXT1.html"
mnuList[2] = "NEXT2.html"
// ↓ 以下 同様
// メニューが10以上ある場合はさらにmnuList[10] =
・・・と続けること
function go() {
var selected = document.linkMenu.linkList.selectedIndex
if(selected > 0) {
location = mnuList[selected]
}
}
// end of JavaScript -->
<!--- ここまで ---->
と テキストエディターで作って(コピーOK)保存して下さい.
例は、ここにあります
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