1.植物の選び方2.水やり上手3.土を作ろう4.肥料の与え方5.病害虫を防ぐ6.植えかえ7.寄せ植えの極意8.冬の手入れ9.留守にする時10.傷んだ株のQ&A
初めてのガーデニング基礎知識
植物を生き生き育てるにはどうしたらいいの?
Lesson9〜留守にする時




植物があるので、泊りがけの旅行にも出られないと思っている方も多いのでは?日ごろから十分に手入れをしてやり、丈夫な体を作って、少しずつ留守番の経験をさせてゆけば、10〜20日は平気で留守番もできるようになるはずです。

【留守にする時の対策】

留守にする時の水やり

イマーつきの自動給水装置が便利です。
また、水をはったプランターに鉢を入れ、さらに水が入った一升瓶やペットボトルを逆さに取り付ける方法があります。 ※これなら4〜5日は大丈夫です。

留守中の置き場所
室内できるだけ室温の変化の少ないところに植物をまとめて置くのもいいでしょう。
植物がまとまって、たくさん一緒にいるとお互いどうしの湿度を保つのに便利です。

室外

日陰にまとめて置くのがいいでしょう。

帰ってきたらの手当て

まずは、すべて、点検 鉢を外に出し、ほこりを洗い流すとともに頭からたっぷり給水 ぐったり、しおれかかったものは、バケツに全身をつけて1〜2時間たっぷり水を吸わせる

※いったん十分な水をやってから、掃除や薄い肥料を与えて留守中の労をねぎらってあげます。

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